猫の目から目やにが出てる!そんな症状は結膜炎かも!

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猫の目から目やにが出ていたり腫れぼったい感じがしたら結膜炎かもしれません。我が家も何度か繰り返した猫の結膜炎。症状や治療期間などお話していきます(^^ゞ

猫の結膜炎とは

結膜炎は瞼の内側の炎症です。

ウイルス感染によるものだったり、異物が目に入ったり、爪で引っ掻いてしまったりと原因は様々ですが、我が家のように猫を2匹以上迎え入れた場合は猫同士のじゃれ合いで結膜炎になることが多いです。

家に来てすぐ結膜炎になってしまったキャンディー(/_;)

 

猫の目やには通常は乾燥した赤茶色です。

黄緑系のねばっとした目やにが出ていたら細菌感染による結膜炎の可能性が高いです。

ウイルス感染の結膜炎は鼻水やくしゃみなど、目以外の症状も出ていることが多いです。

結膜炎の自然治癒は難しいです。早めに動物病院に行きましょう!

結膜炎の症状

・目の充血

・涙や目やにが出る

・目の周りが腫れぼったい

などがあります。

痛々しい…。細菌性の結膜炎の目やにはこのように緑っぽく粘り気があります。

目やには湿らせたコットンなどで優しくふき取ってあげましょう。

結膜炎の治療法

治療は主に目薬です。

キャンディーは結膜炎が目薬でなかなか改善されず飲み薬に切り替えて完治しました。

目薬がうまく入れられない!そんな時はバスタオルで巻いてみましょう!
バスタオルで優しく包んであげると、負担が少なく動きを制限することができますよ(*^^*)

治療費は?

病院や症状の重さ・処方される薬によって変わってきますが、2500円~5000円以内の場合が多いでしょう。

我が家は3回結膜炎で受診していますが、いずれも2000円~3000円程度でした。

治療期間は?

早めに気付いて病院に行った場合であれば1・2週間程度で回復します。

キャンディーは目薬が効かず薬の変更があったりしたため4週間ほどかかってしまいましたが、しっかり回復しました(*^-^*)

結膜炎にならないためには

爪をこまめに切ってあげましょう!

子猫の2匹以上の迎え入れは、じゃれあいで結膜炎を繰り返してしまうかもしれません。成長するにつれ力加減を覚え、ケガをすることも少なくなっていきます。

1匹であっても顔を掻いたときに爪が引っかかるかもしれません。

ウイルス感染による結膜炎はワクチン接種をしっかりと行うことが大切です。

またウイルス感染による結膜炎は人間にはうつりませんが猫にはうつります。隔離するなどして、お家の他の猫ちゃんに感染しないようにしましょう。

結膜炎は自然治癒を待ったり市販の目薬で様子を見たりせず早めに動物病院に行き治療してあげましょう!
完治!!きゃわたん!!